手作り石鹸資格のおすすめまとめ

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いまフリマアプリなどで、ハンドメイド市場が盛り上がっています!そのなかでも手作り石鹸は人気商品ですよね!当サイトでは、手作り石鹸を学ぶために役立つ情報や、スキルアップにおすすめの資格、その合格のためにおすすめの通信講座の魅力などをわかりやすく解説していきます。ハンドメイドで女子力アップ!

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石鹸の歴史と手洗い文化

石鹸の歴史と手洗い文化

今やわたしたちの生活に「石鹸」は欠かすことができない必要アイテムのひとつです。石鹸で手や顔、身体などを洗うほかに、洗濯などにも使用でき、その用途はさまざまです。

そんな石鹸の歴史について、みなさんは考えたことがありますか?石鹸はいつごろから使われているのでしょうか

石鹸の歴史と手洗い文化についてみてみましょう。

石鹸のはじまりとは?

石鹸の歴史は、紀元前4,000年ごろのメソポタミアまで遡ります。そこで発掘された粘土板に、くさび形文字で、石鹸の製造方法が記されているものが発見されています。

その時代は、灰を水に加えた灰汁や米のとぎ汁が石鹸として使用されていましたが、主に洗濯のために使われていました。では、石鹸を使った手洗い文化はどのように始まったのでしょうか?

石鹸を使った手洗い文化のはじまりとは?

石鹸の本格的な製造が始まったのは、9~12世紀にかけてで、地中海沿岸地帯を発祥としています。この地域に石鹸の原料となるオリーブオイルや海藻を焼いた灰などが豊富にあったため、石鹸製造が本格的に始動していきました。

特にフランスのマルセイユやイタリアのサボナを中心に石鹸文化が始まったと言われています。

一方、日本では室町時代の末期に、ポルトガル船によって鉄砲と共に石鹸が伝わってきました。この当時の石鹸はとても高価なもので、富裕層の人しか使うことができない限定されたものでした。

手作り石鹸について本格的に学んでみよう!

諒設計アーキテクトラーニングでは、日本デザインプランナー協会主催の「コールド・プロセスソープマイスター」と、日本インストラクター協会主催の「石鹸アーティスト」に認定試験に対応している「コールド・プロセスソープマイスターW資格取得講座」を提供しています。

この講座では手作り石鹸の基礎知識をはじめとし、必要な材料や道具、石鹸に使用するオイル、香りの付いた石鹸の作り方など手作り石鹸に関して一通り学べるようカリキュラムが構成されています。

通常6ヵ月という受講期間で講座を卒業し、資格を取得することが可能となるものです。講座を受講し、自分だけのオリジナル石鹸作りに挑戦してみませんか?

まとめ

石鹸を使用した手洗い文化は、室町時代まで遡るほど、長い歴史があります。そんな石鹸を手作りしてみませんか?

まずは諒設計アーキテクトラーニングへ、無料の資料請求からはじめてみましょう。

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